留学レポート

【セブ島IT留学レポート】グローバルIT留学3期生初日レポート

今月2日、新学期のスタートと同時に、フランジアのIT留学の一つであるグローバルIT留学が開講しました!今回の生徒さんは3期生!
グローバルIT留学はプログラミング、ITプロジェクトマネジメント、品質管理手法など、実際の開発現場で求められる幅広い基礎知識を学べる、セブ島では他にないコースになってます。
そんな新学期のスタートをセブで切ったグローバルIT留学の3期生、その初日の様子をレポートしたいと思います!



フランジアの会社紹介

初日の講義は午後2時より始まります。最初はガイダンスということで、このコースのカリキュラムを監修しているセブブランチマネージャーより挨拶とフランジアの会社紹介がありました。
・グローバルに6ヶ国11拠点を構える1000人規模の開発会社であること
・社員教育に力を入れていて、Ruby, PHP, Android, iOS, Javaなどのエンジニア研修を各種社員教育に取り揃えている会社であること
・フィリピンでは、開発チームと留学事業の2軸で事業展開をしていること
このグローバルITコースは3ヶ月コースを受講いただくと、希望者は留学後フランジアでインターンが出来るというコースでもあり、生徒のみなさんは真剣に話を聞いていました。自分がインターンをするかもしれない会社について、早いうちから知っておきたいですよね!

自己紹介

会社紹介の後は本コースのメイン講師であるRyan先生にバトンタッチして授業を開始します。まずはRyan先生の自己紹介から入ります。
メイン講師のRyan先生は元々NECに勤めており、日本にも長期出張経験がある、実績も経験も兼ね備えた敏腕QA!日本人への理解が深く、気遣いなどもしっかりしています。また日本語も少し話せるので、会話の中にちょこちょこ日本語を挟んでくれます。よく喋りテンションも高いので、クラスの雰囲気も徐々に柔らかくなっていくのが感じられました。
次に日本人TA、生徒さんの自己紹介に移ります。コース名にグローバルと付いているくらいなので、もちろんすべて英語で!
コース開校前のRyan先生は生徒さんの英語レベルがどのくらいなのか少し気にしていたのですが、驚くことに生徒さん全員が英語が堪能でした!!オーストラリアでのワーホリ経験があったり「トビタテ!留学JAPAN」からの参加などと、みなさん既にグローバル。Ryan先生とのやり取りもかなりスムーズに進みました!

授業開始

一通りの導入が終わった3時間目からは、授業に入ります。どのようにしてブラウザやインターネットは動いているのか、IPアドレス・インターネットとは何かなどの説明から入りました。生徒さんに質問しながら授業を進めているので、みなさん考えながら授業を受けている姿が伺えました!最後に3ヶ月間どういうふうに授業を進めるのかという本コースアウトラインの説明があり、3時間目は終了します。
4時間目はクラスルールの説明、授業で使うツールの説明・登録などをします。本コースではCodeanywhereというIDE(統合開発環境ツール)を使用していきます。IDEとは簡単に言うと、システム開発に必要な機能を1つにまとめ、効率的な開発環境を提供するツールのことです。
初めてのことだらけなので、Ryan先生・日本人TAがサポートしながら準備を進めていきます。
よく見る黒い画面が出てきた時は、みなさん少しワクワクした気持ちになったのではないでしょうか!あの画面を開いてるだけで、ちょっとカッコイイですよね。

Codeanywhereの設定が完了したら、ついに基礎プログラミングの授業になります!最初の3週間は基礎プログラミングを学ぶので、まずはプログラミングに入る前のマークアップ言語であるHTMLから学びます。Ryan先生のスライドにはところどころ日本語の文章が入っているので、英語で理解できない時はそちらを見てもらうことでより理解を深められます。初めてのことを英語で学ぶのは難しい部分もあるので、こういった配慮が出来るRyan先生はさすがです!
また生徒さんが難しいと感じる部分には日本人TAが補足で説明を入れることで、しっかりサポートしていきます。

まとめ

初日からは4名、2日目からもう1名、3週間目からはさらに2名参加してくださり、計7名になります!これから3ヶ月間、インターンを希望される方はさらに長く一緒に頑張っていく仲間になるので、お互い切磋琢磨しながら実りある3ヶ月にしていきましょう!

AHGS×フランジアのグローバルIT留学の詳細はこちら⇛  http://ガチ留学.com/global-it/