ジョブフェア HEDSPI卒業生インタビュー

ハノイ工科大学 情報通信技術学部 HEDSPIプロジェクトK55卒業のマイン氏。見事、日本の企業への就職を勝ち取り、社内からも高い評価を得ながら活躍中。日本で働くことの魅力として、自分のやりたいことを自由にできる社風があることと語る同氏に、日本での暮らしなどについても伺いました。

ヴーテーマイン氏

株式会社リアルワールド クラウド事業部
ハノイ工科大学のK55卒業。2015年にリアリワールドに入社。週末は会社の先輩、後輩たちと一緒に遊んだり、旅行に行ったりし、日本での生活をエンジョイしている。

どんな仕事をしていていますか?

マイン:うちの会社の魅力は、自分がやりたいことに対して、自由に調査をし勉強をし、実際に実現できることだと思います。自分のやりたいことで自分の力が会社の発展に貢献できる感じがあると思います。これは今の仕事の魅力だと思っています。

日本の会社で働いてみてどうですか?

マイン:実際に働いてみて、思った以上に楽しいです。うちの会社はほとんど若者ですから、みんな親切ですし、やる気もあります。毎日楽しく仕事をしています。

日本に住んでみてどんなところが好きですか?

マイン:日本に住み始めて1年4ヶ月ぐらいですが、一番好きなところは日本はとても綺麗だと思っています。空気もフレッシュだし、雰囲気が静かとか。夜は自分でベトナム料理とかを作って食べていますが、東京にいろんなベトナム料理の店もありますので、たまに外食して、食べたいときは食べられます。

休みの日はどのように過ごしていますか?

マイン:休みの日は自分の勉強したいことを勉強したり、友達と遊びに行きます。たまに写真とかも撮りに行きます。

旅行には行かれましたか?

マイン:旅行は京都に行きました。京都はとてもきれいでした。去年の年末は初めてスノーボードをやりましたが全然うまくできなかったです(笑)

将来の夢について教えてください。

マイン:将来は自分の能力を伸ばし、会社の成長にもっともっと貢献できる社員になりたいと思っています。

ベトナムの学生たちにメッセージをお願いします。

マイン:最初は苦労するかと思いますが、本気でやる気とか自分で体験したいことがあれば絶対に日本に来てください。自分の力も伸ばせるし、もっと自分のチャレンジできる場所は日本にありますから、最初は難しいこともありますけど、この難しいことを乗り越えたらもっと成長できると思います。

2005年設立。平成26年9月に、東京証券取引所マザーズ市場に上場。「ネットからリアルへ。」のミッションを掲げ、ポイントを軸として日本最大級のクラウドソーシングサービス「CROWD」や、クラウドメディアサービス「Gendama」「ライフマイル」をはじめ、ネットでのクラウドソーシングとリアルでの働き方の双方を実現することを目的としたサービスや、金融領域にも事業を拡大中。