よくあるご質問

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常駐したほうがいいですか?
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よく聞かれる質問ですが、弊社の場合進行して60社程度のプロジェクトが走っていますが、その中で常駐される会社は2,3社程度です。当然常駐されたほうがベストではありますが、我々もリモートのノウハウがありますし、一番パターンとして多いのが一度ベトナムに視察に来ていただいて、その後中間段階やリリースのサービス前後でお越しいただくパターンが多いです。
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QAチームを最初からアサインする必要は?
a
アジャイルアプローチでの開発でBrSEやエンジニアが様々な対応に追われる中で、QAは常に正しい仕様を背景も含めて把握・整理し、テストケースに反映させて行く必要があります。
ですので、最初のタイミングからアサインしておくのが望ましいです。
具体的なタスクとしては、最初の方はドキュメントの翻訳作業をしながら、仕様把握とテストケース作成がメインになります。
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開発だけでなくデザインやディレクションをお願いすることはできますか?
a
可能です。弊社は専属でデザイン部署を用意しておりまして、責任者及び数名のディレクターとして日本人が指揮をとっております。開発と付随してデザインをお願いされることも多く、実績も多数ございますのでご安心ください。
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日本語でやりとりすることはできますか?
a
はい、弊社にはブリッジSEと呼ばれる日本語のわかる技術者がおりますので日本語をやり取りする案件にあたっては、ブリッジSEとやり取りをして仕様をエンジニアに伝達します。彼らはコミュニケーションに関して問題なく喋れるレベルなのでご安心ください。
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自社にCTOや技術部門がないのですが、オフショア開発は可能ですか?
a
可能です。弊社では日本人PMも在籍しておりますので、彼らがCTOや技術顧問の役割を果たしプロジェクトを回すことができます。
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仕様書がなくてもアジャイル式で開発をスタートすることはできますか?
a
はい、可能です。我々が創業当初からRubyを扱ってきたのも、お付き合いする企業様の割合としてベンチャー企業が多かったのが大きな理由の一つです。当然仕様書が固まってない段階でスタートしたプロジェクトも数多く経験してきたので、高速でプロトタイプを作れてアジャイルで開発を行いやすいRubyを扱ってきました。今ではPHPの他にJava, C#, Python, Unity等々様々な言語を扱えるように人材を確保していますが創業当初から培ってきたノウハウは今でも様々なプロジェクトに活かしていますので問題ございません。
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上流工程の設計も対応可能ですか?
a
はい、可能です。弊社には日本人PMが複数名おりますので、彼らが設計フェーズに入ることは十分可能です。随時ご相談ください。
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ミニマムの契約人数、期間を教えてください
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基本は1年、5人月体制でご提案させていただくことが多いです。ただし、プロジェクトによっては3ヶ月であったり4人体制以下でプロジェクトを進めることもあるかと思いますので、その場合若干金額を調整させていただき、ご提案いたします。
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ミニマムの契約人数、期間を教えてください
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基本は1年、5人月体制でご提案させていただくことが多いです。ただし、プロジェクトによっては3ヶ月であったり4人体制以下でプロジェクトを進めることもあるかと思いますので、その場合若干金額を調整させていただき、ご提案いたします。
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最大何人くらいまでラボチームを作ることができますか?
a
100人以上の規模となる場合はご相談ください。実績として100名以下のラボは複数経験ございます。
q
システムの保守も可能ですか?
a
はい、可能ですが保守・運用のみの案件は行っておりません。サービス開発後の一定期間の保守フェーズであったり、あるいは継続的に機能追加・開発が発生するような保守・運用案件は扱っております。
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ベトナムに常駐した場合、滞在先や生活面のアドバイスをしてもらうことはできますか?
a
はい、勿論でございます。渡航にあたってのVISAの申請や生活住居面のサポートは弊社としてもこれまでの経験からノウハウがございますので、ご安心ください。
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ベトナムはジョブホッピングが多いと聞きました。プロジェクトの途中で人が辞めてしまうリスクはありますか?会社としてどのようなサポートをされてますか?
a
我々の会社は創業当初から5%前後の低水準で離職率を保ってきましたので、あまり心配はないかと思います。仮に諸事情で辞めるメンバーが発生した場合でも、数ヶ月の猶予は見てもらいますのでその間に後任のメンバーをアサインし、確りと引き継ぎを行えたタイミングで後任にプロジェクトを任せます。
q
ラボ形態で問題が生じた際に、相談やサポートしてもらうことができますか?
a
はい、もちろんです。また、新しくプロジェクトを始めるにあたっては、最初の3ヶ月トライアル期間を設けています。この期間は弊社のシニアエンジニア・マネージャーによるテクニカルサポートを導入しておりますので、ラボがうまく回るまでは経験豊富なメンバーがサポートいたしますのでご安心ください。
q
支払いのタイミングはいつですか?
a
弊社では事前にリソースを調整する関係から前月末請求、当月末支払いとさせていただいております。ご了承ください。
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契約の形態について教えてください
a
ラボ契約は準委任契約となります。
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機密情報や個人情報の取扱いについては問題ないですか
a
はい、弊社はプライバシーマークの取得とISMSの取得をしておりますので、情報管理は徹底して社内管理を行っております。
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見積もりを依頼する際にNDAを締結することはできますか?
a
はい、弊社雛形もご用意しておりますので、お問い合わせください。
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フランジアのクライアントにインタビューさせてもらうことはできますか?
a
はい、クライアント次第ではございますが、我々としても積極的にクライアント同士で交流の機会を持っていただくことは推奨しておりますので、可能な限りご紹介いたします。
q
ISMSは取得していますか?
a
はい、2013年に取得して以来継続的な監査も毎年パスしています。
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現地を視察し、エンジニアと事前に面談させてもらうことはできますか?
a
はい、勿論でございます。日程を調整致しますので事前にお知らせいただけたらと思います。
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ベトナムの休日、祭日について教えてください
a
ベトナムは非常に祝日が少ない国として有名です。弊社の場合、テトと呼ばれる大型の旧正月休暇、夏に開催される社員旅行、年度末のパーティを含めても月の営業稼働日は平均約21日弱となります。
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日本とベトナムの時差、就業時間について教えてください
a
弊社では定時を7:45分〜16:45分と定めています。ベトナムと日本は2時間の時差がございますので日本時間に換算すると9:45分〜18:45分となります。
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ベトナム人が喜ぶ日本のお土産を教えてください
a
基本的に日本からのお土産となるとみんな例外なく喜びますが、抹茶味のお菓子やポッキー、カラムーチョなどの辛いお菓子も好まれるようです。女性には化粧品等が非常に喜ばれます。
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オフィスのインターネット回線は安定していますか?
a
``はい、我々の命ともなるのがインターネットなので万全の体制を敷いています。
インターネットは8回線契約していて、そのうち3ラインを海外専用回線に当てています。
契約ベンダーはベトナムインターネット大手3社 (VNPT, FPT, Viettel)です。

海外専用線は契約した人に対して優先的に帯域を開けてくれる線です。チャットベースで回線通信に困ることはほとんどないですがビデオチャット等を行う場合に、回線が重くなる場合があるので専用線を契約しています。

国としてインターネットが不安定になることはありますが、インターネット通信が全てダウンする等の重大事になる事はここ4年程経験していません。``